山中酒造01

遠州横須賀の地にて、実はひとりで醸してます・・・

近江商人である『山中正吉』が、文政年間に現・富士宮市で酒造業を始めた。

その後、富士周辺に四蔵(高砂、玉世界、松爵、田子浦)を構え、ここ横須賀に一蔵(神苑、天職)構えた。

昭和4年に『山中正吉商店』から分家し、横須賀の一蔵を山中酒造(資)として独立させた。

現社長・『山中隆』は二代目にあたる。

昭和60年代に“吟醸酒ブーム”が起こり、吟醸酒製造を新しい杜氏を迎え再開した。

この杜氏は当蔵で初めて杜氏に抜擢され、現社長が天下をとるために以前から暖めていた酒銘 『葵天下』を世に送り出した。

  それからすぐ、昭和61年に“静岡県鑑評会”で第1位県知事賞を受賞し、同年全国鑑評会においても金賞を受賞している。

その後、3年連続金賞受賞など輝かしい成績を残している。

平成11年より、杜氏や蔵人に酒を造ってもらうことなく、蔵元杜氏にて丹精込め醸しています。

『葵天下』は、赤石山系小笠山の伏流水を地下100mよりポンプアップした仕込水と、吟味した酒造好適米により醸造しています。

山中酒造02   山中酒造03

*山中酒造ホームページより

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